「安もん」という不確実性

 

1000円で買った時計、なかなかのもんである。

不規則に遅れたり、早くなったり、

ひどいときには止まったりするので、

毎朝時間調整するはめに。

そうかと思うと、1日、正確だったりする。

 

 

 


教訓は、生かされない…

 

昨日は、ラジオを少し聞いていても、

「東日本大震災8年」が多かった。

 

ネットニュースで、被災した岩手と宮城両県で、

災害公営住宅(復興住宅)での孤独死が

仮設住宅と比べて大幅に増えているとの報道があった。

 

高層マンションに、被災者をつめこむ形が危ないのは、

すでに阪神・淡路大震災ではっきり結果が出ている。

この地震での復興住宅を、雑誌の取材で見学したことがあるが、

顔見知りの隣近所の社会から引き離された人が、

孤独に高層階にわびしく住んでいる風景があった。

 

被災者、特に高齢の被災者にとって、

高層の巨大な縦住居は、実に住みにくい。

人との関係がつくりにくい、

買い物など外出が困難となり引きこもりがちになる、

たいてい市街地から遠いところに建てられるので

「姨捨山」状態のエリアになる…など

問題だらけだった。

訪問介護の人も、悲鳴をあげていったけ。

 

あの阪神・淡路タイプと、またぞろ同じものを

東日本に建てているのを知ってて驚く。

教訓は生かされない、というより

生かすことのできない仕組み、利害、条件が

強固にあるようにしか思えない。

この情報社会、「教訓」のデータは、少なくとも

調べればすぐに分かるからだ。。

 


異相


こどもはみがき講座、進行中

 

はみがきあ~ん通信 第5号、こどもはみがき講座2。

 

府中のアーティスト・ラン・スペース「メルドル」にて開催。

あいにくの雨で、母子1組の参加でしたが、

府中の市会議員さんも訪問し、ランチもあって、

よい会になりました。

以下は、そのフェイスブック記事。

https://www.facebook.com/hamigaki.aan/

 

 

 

 

 

 


肉、肉、肉…

 

誘惑に耐えきれなく、

アメリカ産のビフテキ半きれ300円を、

スーパーで買って食う。

 

脂身が結構あったが、レア気味に焼くと

そこそこ柔らかく美味かった。

満腹感も生じて、腹持ちもいい。

 

アメリカ産の肉というだけで、

食べていて反射的に「狂牛病」が脳裏にちらつくが、

いらさら気にする年齢でもないかと思い直す。

 

近未来、食料不足となり、

肉などはいっきにぜいたく品となり、

動物性タンパク源として

昆虫食がおおいに出回るという。

昆虫の繁殖は容易で、

人類の手堅い食品として開発中というが、

人とは本当に貪婪な存在であると思う。

 

 

 

 


内的イメージ

 

自分の細胞を顕微鏡で観察したら、

こうなふうにゴニャゴニャしてるのだろか…。


喉、痛し

 

鼻づまり。

布団のダストか?

 

 

 

 


また、やって来た?

 

のど、相変わらずいがらっぽい。

花粉が飛び交いはじめた?


なんとなく極微熱

 

喉に痰がからんで、ごく微妙に風邪。

こじらせないように、栄養をつくものを食べなければ。

 

トランプと金正恩の会談が物別れに終わったというが、

アメリカと北朝鮮のトップが会うこと自体が

劇的な政治メッセージであって、

内容はどうでもいい気がした。

一時期、北朝鮮からテポドンが飛んでくると

やたらとメディアはあおったが、

幸い日本の街にミサイルがぶちこまれる気配なし。

この空気の変化は、歓迎すべきこと。

 

 

 

 


カラカラ、がぶがぶ

 

「日曜日だから」という理由づけをして、

柿の種を六袋ボリボリやってしまう。

 

案の定、就寝後、

喉の渇きに起き出し、なんとなくお腹がどよ〜ん。

水をガブガブ飲む。

 

体に入れるモノへの

ダメージや影響が、

年々増していく年ごろに。

 


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