乱暴ヒマワリ

 

どうも気分が沈みがちだ。

ヒマワリでも描いて、気を晴らそう。

ちょっとした自前アートセラピーである。

 

今日の夜から、超大型台風がやってくる。

どうも避けられない。

さすがに対策をしないと、と重い腰を上げる。

ベランダの竿2本、部屋に入れる。

ネラルウォーター、3本は買ってこよう。

風呂には水入れて。

 

明日は一日ひどい雨か。

何もしないでいよう。

どこかの道が冠水するかもしれない。

 


ドングリは、無邪気にコロコロせず

 

発達障害児向けアート授業の教材に

ドングリがいいかなと、足立区の公園に

探しに行く。

 

しかし、10月ともなると、

ドングリは土に入り込んで

ふにゃふにゃになっている。

半分腐っているようだ。

 

自然の生々しさ、生臭さ。

こうしたメタモルフォースの

エロティズムを

子どもは感じてもよいのではと思う。

 

しかし、腐ったドングリは、

教室ではとても教材にならない。

不潔で菌がウヨウヨしてるからだ。

 

教材は、紙粘土、絵の具、ダンボールなど

無菌的な安全な素材でないと、

50分という限られた時間の中での

授業はなりたたない。

 

本来、子どもは子ども自身の秘密の時間を

持たなくてはならぬ。

そのデリケートな時間を、

親がわざわざ金を払って、他人の講師に

確保させる、という意識的な行為を

しなくてはならない「今」という時代は、

相当に歪んでいる。

 

そう感じつつ、その歪みの中に

入り込んでささやかな営利を得ている

「私」という存在は、

いったい何なのだろうか?

 

 


やっぱり、「歌舞伎」はいるね

 

外国人向け絵手紙講座事例5/

 

歌舞伎役者が舞台の後で、

ファンに贈るために自身の顔を押し付けた

色紙というのか。

その最も単純なやつをお手本にして

描いてみた。

 

歌舞伎…実は一度も生で見たことがない。

最近の話題では『風の谷のナウシカ』を

演目でやる構想があるとか。

 

外国人向けに文化的なことをやるなら、

日本の古典芸能を見ておかないとな、

と思うが懐が寒すぎる。

 

だいたい料金が高いんだよなぁ。

映画の名画座のように

一公演1000円くらいにしてほしい。

安けりゃもっと広い層が行きやすくなると思うが

どうか。

 


「忍者」でジャポニズムを刺激

 

外国人向け絵手紙事例4/

 

外国人観光客に、忍者が大好きが多いという。

日本には本格的な忍者体験ができる

観光スポットがたくさんあるようだ。

 

ならば、「忍者」を絵手紙のテーマの一つとしよう。

 

体まで描くと難しいので、

手裏剣などの小道具を手本としても結構遊べる。

動きのある線を加えるようアドバイスすれば、

その人ごとのオリジナルな絵も生まれよう。

 

忍者小道具の手本シートを特別につくるもよし。

 


愛するラーメンの描き方、簡単です

 

外国人向け絵手紙事例3(作画・上田隆)/

 

丸かいて、グルグルやって、

縦線横線ピッピッピッで、

すぐに描けます、あなたの大好きなラーメンが。

 

お国の人に伝えてください、

ジャパニーズ・ヌードルは「ラーメン」といい、

非常な進化を遂げたB級グルメだということを。

 

いろんな店があり、

10ドル(1000円)も出せば、

超絶美味を味わうことができるでしょう。

 

…という感じで、素敵な絵手紙が即席で

できます。

絵の不得意な人でも大丈夫。

多少線がゆがんだり、色がはみ出たりする方が、

絵としては面白くなるのです。

 

どうか、外国人向けホテルの支配人の方、

絵手紙やりませんか?

(お一人1000円中、

300円は施設利用費としてお支払いします)。

 

連絡先は、chmst139@ybb.ne.jp

090-1902-6111 絵手紙講師・上田隆まで。

 

 

 

 


たのんまっせ、富士山

 

外国人向け絵手紙事例2/

 

外国人観光客が利用するホテルで、

絵手紙講座をやりたいと思い立ち、

まず、自分で事例作品をつくることにする。

何枚か描いて、いいやつを厳選しよう。

 

上は定番画題となるだろうマウント・フジ、

霊峰富士山。

外国人観光客が、

よく登りに行くというから知名度も高い。

なにより、描くのが簡単なのもいい。

 

感嘆符的な日本語の単語を入れれば、

それなりに絵手紙的に成立する。

 

富士を紅にそめた赤富士もよし。

「財運アップ」「運気上昇」の吉祥画となるからだ。

 

 


「外国人観光客」を狙う

 

外国人向け絵手紙事例1/

 

外国人観光客に、絵手紙を描かせるしかけを考案中。

いかにも「日本」というテーマのイラスト手本と、

簡単な用語を示した日本語シートを渡し、

絵と日本語文字を組み合わせて描いてもらう。

やはり筆記用具は、習字ちっくに筆ペンで。

 

企画を練り上げるために、

ネットから採集したお手本を使って

上のイラストを描いてみた。

イメージとしては、こんな感じである。

お手本を大いにアレンジする。

それを横でアドバイスするのだ。

 

英語はろくにできないが、相手は観光客。

片言の方が、その場は盛り上がるかもしれない。

中国語、ハングル語、フランス語、ドイツ語…

など、ほかの国の言葉で話されても、

どのみちお手上げだし。

 

以前雑誌の仕事で取材した大手の外国人向けホテルの支配人に

メールで、その提案をしてみた。

なしのつぶてなので思い切って電話してみると、

その人は退職していた。

改めて新支配人にFAXで企画書を送るも反応なし。

 

そらそうだ。

最初から大物を狙いすぎである。

 

 


 

 

 

 

 

 

 


生き方いろいろ

 

『学研の図鑑 植物』を、古本屋にて500円で買う。

実によくできていて、編集者に敬意を表す。

 

「根のいろいろ」が面白い。

生きるのに、いろいろな戦略があるものだ。

 

タンポポは、えらく地中深く、太い根を打ち込むものだ。

この花の、憎々しいほどの生命力は、

根っこに原因ありか。いはば、自立型。

 

海水と川の水が混ざる海岸のゆる〜い砂地に

生きる戦略をとるのはオヒルギ。

波に流されないよう支柱根を、横に横に伸ばす。

多少動いてもよい浮遊型。

 

他人さまにクキッと食い込んで、

養分を横取りするヤドリギ。

寄生型でさもしい気もするが、これも一つの生き方。

 

フリーランスのライターとしては、

逞しく、確固として揺るがない精神の

タンポポを目指したいもの。


シュタイナー本、本腰で

 

足立区の小学校でも、発達支援が必要な子のための

特別支援教室が開設されている。

しかし、うまく機能してないようだ。

 

大人数を教える学校の先生にとって、

発達障害児の激越な要求に答えるのは

根本的にできないのではないか。

 

シュタイナーの学校ではどうしているのか

気になってくる。

子どもを、霊、魂、体でみていく教育を

行うのであれば、発達障害児であっても

うまく育てているのではないかと思う。

 

そこで、『ルドルフ・シュタイナー教育講座』

3巻を購入。

じっくり読み込んでから、シュタイナー学校を

訪ねてみたいと計画する。


家飲み

 

昨日は少々お金が入ったので、豪華に家飲み。

エビスビール→チューハイレモン→泡盛の順序。

段階的にアルコール度エンジンをふかす。

 

 

 


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