研修初日

 

「こどもみらい園」という発達障害の児童を

個別指導するアート部門の講師となる。

昨日は、その研修の初日だった。

 

造形作家先生の、4名の4つの個人指導を見学。

木刀づくり、マインクラフト、ピタゴラスイッチ、

ダンボールのお絵描きとバラエティに富む。

先生は、饒舌な子、寡黙な子など、

それぞれに合わせ対応するが、

変幻自在の指導ぶりに圧倒される。

「芸能」の域だなと思う。

 

今回はみんな男の子だったが、

とても講座を楽しんでいる姿が微笑ましかった。

小学校3年4年、中学生の児童だったが、

イメージしていた「発達障害」とは大きく違う。

ずば抜けて賢いがゆえに、

学校で浮いてしまうという子もいる。

 

面食らったのは、子どもの遊びが高度になっていること。

とくに「マインクラフト」には驚いた。

パソコン上で、さまざまな「部材」を使い、

空間構成していく遊びだ。

建造物をっくると、自由にその中に出入りできる。

「おもちゃ」にしてこれだから、

もっと精密なものになれば、建築家がダイレクトに

建築設計できるのではないかと思った。

「絵の見方」を知るため心理学の本ばかり読んでいたが、

これじゃ古いなと。

 

講師の人もそれぞれバックグウンドがあって、

相当面白い。

「水の合う」職場である。

 


ガンダ〜ラ♪

 

早朝のラジオから、懐メロの特集だかで、

ゴダイゴのガンダーラが流れていた。

 

そこへ行けばどんな夢も叶うよ

ガンダーラ、ガンカダーラ…

…どこにあるのか、ユートピア…♪

 

これを聞いて、発作的な旅情に誘われる。

中国大陸へひとっ飛びして着陸し、

シルクロードを陸路でたどり、果てしなく西へ…。

日銭を稼ぎながら、ジリジリ進むと

より新鮮かもしれない。

 

しかし、旅も慣れれば日常化する。

異国情緒が冷めやらぬ

違和感一杯の時間は持続しないものかいな。

認識の果ての向こうへ行きたいものだ。

自分には確固たる拠点がない。

私は、人生における

ADHD(注意欠陥・多動性障害)な人である…。


心眼、開け

 

酔って描く。

心の眼を持ちたいとイメージするが、

出来上がってみると怖い絵に。

 

明日、発達障害のお子さんに絵を指導する初仕事だ。

初日は見学とのこと。

 

それまでに、役に立ちそうな文献を読みまくっている。

発達障害のスペシャリストである杉山登志郎著の

『発達障害の子ども』『子育てで一番大切なこと』

(講談社現代新書)は分かりやすく、

バランスのとれた良書。

ドナ・ウィリアムズ著の『自閉症だったわたしへ』

(新潮社)は、自閉症患者側から描いた手記で、

その世界が驚くほど深いことを知る。

 

絵の読み方を学ぶために、

アルシューラ/ハトウィック共著の『子どもの絵と性格』

(文化書房博文社)、

グレック・M・ファース著の『絵が語る秘密』(日本評論社)、

クリスティアーネ・ルッツ著の『子どもと悪』(晶文社)を

ひもとく。

後の2書はユング系で、肌に合う。

 

 

 


ひどいぞ、『舞姫』豊太郎

 

動画『マモルくん』の文学講座。

今回は森鴎外の『舞姫』より。

https://www.youtube.com/watch?v=0mJtVr-99nc

 


仏教、激しい

 

動画『マモルくん 仏教を学ぶ』。

若い尼さんの話。

https://www.youtube.com/watch?v=932vIXySgXc

 


縄文人の作法

 

マモルくん、縄文時代に。

https://www.youtube.com/watch?v=g4iRJbyCqxU

 


どたり!

 

謹賀新年7/

 

だらだらやんな! 疲れたら寝る!


カリカリカリ…カリカリ…

 

謹賀新年6/

 

本業だ! 残るモン書け!  


ドカドカドカ!

 

謹賀新年5/

 

限界まで学べ!


ガァツ、ガツカツ!

 

謹賀新年4/

 

腹が減ったら何でも美味い。

 


<< | 2/322PAGES | >>

このサイト内を検索

携帯ページ

qrcode