トクトクと鼓動する日ノ丸レッド

 

レッド1/日本国旗の真ん中の赤丸は、「日登る国」の太陽とのこと。でも、どこか「血」をイメージしてしまう。なぜなら、この旗の下で「侵略戦争」が行われてきたと歴史教育が教えるから。「侵略とは何事か」と、右翼団体が街宣車で激しく旗を振るから。左右両サイドから、まがまがしくなっている。一方で、海外に出た時この旗を見れば安らぎを覚える。白地の赤丸が呼び覚ます日本人意識は、理屈ではなく肉感的なものだ。じゃあ自分の中にある「日本」ってなんだ、と思う。明治時代以降につくられた人工的な意識、とは頭では分かってる。科学的にいえば人種や血統なんかでもないことも。次回へ続く…。

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