ビビン麺とブルー

 

ブルー3/昼、近くの韓国食材店で、ビビン麺(甘辛い冷麺)のセットを一袋買う。すると、店の韓国人のお姉さんが、大根とキュウリを自家製に酢漬けしたものをサービスしてくれる。帰宅後、すぐに食べると、酢物と冷麺がとても合うことに驚く。開け放った窓に広がる空につながる朝鮮半島を想い、ビビン麺を産んだ文化圏を改めてリスペクト。その間に浮かぶ小島を「竹島だ」「独島(トクド)だ」と日韓がいがみ合うのは残念でならない。いっそこの島を2国の共同管理にして、「麺」の島にしてはどうか。西側は冷麺の店々、東側はソーメン・ざるそばの店々を建て並べ、島の中央は日韓共同開発した「竹ドク冷麺」の店をオープンする…。と、夏の深みある空のブルーを見つつ、夢想する。

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