人類平和体操

 

妙な英単語2/「sign(記号、標識)」から派生した用語の紹介。妙な英単語ではないが、挿絵に味があって取り上げた。「サイン・ランゲージ」は特定の言語を身ぶり手ぶりで表現するわけだから、英語圏なら英語圏でしか通じない。でも下のインディアンの仕草のように、全言語圏でなんとなく通じそうなサインもある。アジアやイスラム圏を旅した時、幸せそうな顔をして、お腹をポンポンと叩けば「腹いっぱい」、手を合わせて片方の頬を乗せれば「眠たい」、方手で股間を抑え、人差し指をつきだした別の手を振り回して飛び跳ねれば「トイレはどこだ?」、などという意図は確実に伝わったもの。これは「ボディ・ランゲージ」の領域か。「ボディ」を通した表現は、国境を越えるのかもしれない。

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