浅草ベダベタギャグ

 

4月22日、木馬亭にて、友人と浅草喜劇を初めて見る。劇団「浅草21世紀」の公演で、劇団長・橋達也追悼イヤー。満席状態。客層の年齢は高めだが、大学生や外国人もちらほら。舞台はくるくる場面が変わり、黒沢明がずっこけたり、渥美清が空回りしたり、美空ひばりがキンキン声で歌ったり、オカマの着物姉さんが色っぽく踊ったり。頻発する下ネタにお母さん方の笑いがさざ波のように。ベタ〜なギャグというのは吉本新喜劇だけのものでない。独特の濃いぃ雰囲気に飲まれる。

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