パプアの風に押され、取材開始

 

6/伐採バスツアーから半年後、河合工務店に初めて取材に訪れる。住宅街に佇む3階建ての住宅兼事務所。事務所前に置く木箱が面白い。中身は端材で、通りすがりの人に木の感触を知ってほしいと無料で配るもの。ステッカーの「反原発」は、河合社長の持論。社会問題と家づくりの仕事が密接につながっている。
 社長は、私も体験したパプアニューギニアのツアーにも参加し、熱帯雨林伐採の現状を見た。先日のバスツアーでは、その様子を語り、外材を使う建設業界の矛盾を怒った。
 パプアからの風が、ここ東京中野区に吹く。

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