小さな苗に命をつなぐ

 

4/杉の大木に、お神酒が注がれる。その後、チーンソーの響きとともに、バリバリ、ズンッと倒される。建て主は、今、命を失った木が、これから自分たちの家を支えてくれることを実感。そして建て主含む参加者は、小さな苗を1本、そっと山に植林する。弱々とした緑は30年50年後には大木となるだろう。山の命は続いていく…。
 お土産店にも寄り、ビールやジュースが振る舞われる帰りの車内。ある建て主が、上のことをホロリともらす。これに答える河合社長のまなざしが胸に残る。

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