山を所有する理由

 

3/同工務店の河合孝社長は、林業の現状を世に問い、かつ支援するために黒羽の山を購入。その山で、建て主自身が、自分の家の大黒柱となる木を伐採し、植林するイベントを実施している。地元の森林組合も協力。
 安い外材が住宅産業の主流となり、国産材は使われなくなった。一方で、日本の人工林は荒れていく。特に「間伐」という手入れが滞っている。一部の木々を切ることで、木の込み具合を防ぐことだ。河合社長の山は間伐され、木が立派。しかし隣の山はそれが行われず、絵のように。今の日本の山の典型的な姿。

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