働き盛り世代も直撃する病

 

心臓リハビリ9/カテーテル検査とは、心臓の血管にカテーテル(プラスチックの管)を通し、造影剤(画面に血菅を映す医薬品)を流して、血行状態を調べること。心筋梗塞とは、冠動脈が詰まって酸素を含んだ血液が巡らなくなり心臓が麻痺する病気。致死率は、30〜40%と高い。働き盛りの40代50代がこの病に襲われるケースも多い。偏る食事、不規則な生活、仕事の重圧といった絶えざるストレスなどが原因だ。この世代が心筋梗塞で倒れれば、家族が路頭に迷うこともある。上の人の状況も厳しい。突如人生の荒野に放り出された患者、寄り添う医師。

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