処方箋は、「テニス」

 

心臓リハビリ7/心臓疾患のある人は、心臓疾患以外の手術をする前に、心臓専門医の診断を受けなければならない。その患者さんの一人が診察室に。一見表情は穏やかだが、複数の疾患を抱えた上での自覚症状を医師に話す時、心中のつらさがにじみ出る。心房細胞も不整脈の一種。心房が非常に早く収縮して、脈拍がデタラメな感覚に。心臓のペースをつくる電気系統である洞房結節の異常から起こる。サンリズムは不整脈の薬。また良性ポリープの摘出手術の緊急性はない。心臓疾患といえば、運動は厳禁というイメージがあるが、この病院ではむしろ運動を勧める。心臓リハビリの実践につながるのことなので、後に取材。上の診断では、テニスは不整脈の治療には直結しないそうだが、体を動かすのは心の健康に良い、とのこと。好きなことをする、それが病の不安をはねのける妙薬。

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