「心配」というストレスを除く

 

心臓リハビリ3/血圧は器具で3回測定。「上が140Hgで、下が90Hg以上」が高血圧の目安となる。医師が患者の肌に直接触れて診断するのは、どんな機械にもまさり微妙な所が分かるような気がする。聴診器では、疾患のある場合、血管に「ザーザー」と雑音が聞こえるとのこと。長山医師は、「患者さんには、症状を分かりやすく、そして方針を明確に伝えることが大切」と言う。診断の見立てと方針を十分に示さず、後は検査の指示だけする医師もおられるそうだが、それだと患者は検査結果後まで症状の状態が分からず、不安が高まってしまう。心臓疾患はストレスが大敵。いかに患者の心配を取り除くかが診察の大切な仕事のようだ。ちなみに「心室性期外収縮」は不整脈の一種。

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