森の中で口をあける

 

歯治療4/院内は国産の無垢材を使用した空間。診察台に座り、天井を見ると木なのが落ち着く。薬くささや、病院によくある白くピカピカした感じがしない。宮田医師夫婦が、理想とする木の医院をと、執念の4年かけてそれを実現するつくり手を探したという。白羽の矢が当たったのは、東京中野区の河合工務店、設計者は品川区の辻垣建築設計事務所。木の心地よさで、診察台の上で眠る患者さんもいるとか。

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