顎骨に鉄のクサビは痛かろう

 

歯治療ルポ3/宮田医師より、師事する飯塚博士のインプラント批判を興味深く聞く。骨に穴をあけ、鉄を埋めるのだから、それがクサビとなって負荷がかかり続けば、骨には相当よくない、というのはイメージしやすかった。驚いたのが、そんな過酷な人工歯が6〜7年しか持たないと、インプラント推奨側の医師が言っていることだ(『歯科受診の常識』飯塚哲夫著より)。でも、ネットを見ればインプラント治療の花盛り。儲かる商品なら、不の側面は隠すのが世の習い。これって、水俣や原発問題と同じ話に思えてくる。

コメント
あ、インプラントって・・6.7年しか持たないんだ^^;やっぱり・・いろいろ弊害あるのですね。
だって、骨に刺すって聞いただけでも痛そうなので・・一本30−40万かけても、数年しか持たないなら、いい入れ歯をしているほうがなんぼかましですね。まあ、一番いいのは最後まで歯を保つことでしょうけど^^;;
  • マナル
  • 2011/05/29 12:11 PM
実際、いい入歯の方が人体を痛めないし、問題ないそうです。歯は、やはり磨き方で、手入れをしっかりすれば、歯周病にならず顎骨も溶けず、最後までしっかり残るとのこと。教えてもらった磨き方もおいおい紹介しますよ(結構ハードです)。この所、白い歯が魅力の旅人です。
  • 旅人
  • 2011/05/29 1:46 PM
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