『原始力』を現代人のたしなみに

 

書籍企画『○○力』 3/原始時代、人類は、自ら火をたき、狩をして生計を立ててきた。つまり「原子力」がつくる電気なんて必要なかった。原子炉がああなった以上、私たちは本来持っていた「原始」の力を見直すべきではないか。学校では子供に火起こしを教え、日曜日には家族で自らニワトリをさばいて生命の尊さを実感し…なんて、タイトルの思いつきだけで、かっこよく企画してみたが、「一昔前、農家じゃみんなやってたことじゃないかね」と、言われそうだと今気づく。『農家力』というのも、ありかもしれない…。

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