「石原力」から身を守る

 

書籍企画「○○力」2/先日、石原慎太郎都知事が再選した。出馬表明直後に、この大震災が起こった「時の運」もつかんでの勝利だと思う。選挙期間は、震災一色で石原都政の問題がなにも検証されなかった。彼の暴言はひどい。人の神経を逆なでする。でも聞いてしまう。戦後教育で押し込められた日本の愛国心をくすぐるのがうまいのだ。だから今も驚異的なこの人気! 石原ファミリーのブランド力もある。この「石原力」は特殊すぎて、一般には応用できない。むしろ、「石原力」を回避する方法を説く本を企画したい。つまり、石原都政、暴言を冷静沈着に批判的分析する本を。

コメント
言いたいことをズバズバ言うのが好かれるのでしょうが、発言の裏に見え隠れする無神経さが嫌いです。他の政治家が胸のすくような思い切った発言をしないからこの人が目立つだけなのでは?と思ってます。ほっぺたの辺り、上手いですね!
  • とびとび
  • 2011/05/17 2:21 PM
天罰の意味合いは人間が自然を犯した(環境)罪、平和憲法破棄は核所有国への牽制、パンダ発言は途上国の貧困事情への配慮(高額なお金を払い・・もっとする事ないの?)。こんな事でマッテマシタと話題を報道(おもしろ半分)する日本のマスコミ。これは暴言ではなく俗世間への皮肉(やるせない)だと思う。国民の機嫌ばかり取っている無駄飯を食ってる政治家よりもマシ、遠慮せずはっきりもの申せョと思う。日本を代表する作家にしては言葉の「表現力」少し考えてもいいのかな?。
とびとび様
ほっぺのライン、苦労しました。この人は、本当に猫顔です。政治家から、胸のすくような、とか、じーんとする言葉とか、聞きませんねぇ。小泉さんは、大見えみたいな振りはよかったけど内容がない。

昼行灯様
石原家だから、やはりアクション系の血が流れているから乱暴な言葉なのか。石原兄弟の父は、船会社の無頼漢だったそうです。そもそも日本の政治家とは、気品と風格漂う言葉が言えない存在なのか。
  • 旅人
  • 2011/05/17 8:43 PM
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