コロナ当選

 

東京都知事選は、まったく盛り上がらなかった感あり。

報道の方も、熊本の豪雨被害の方を追い、

知事選にはあまり力を入れてないようにも見える。

 

「小池さん、コロナの続き、やってください」

という流れで、この人が当確するというのが

規定路線であったよう。小池百合子、366万票で圧倒的。

 

宇都宮健司が2位で84万票というのは、

都民の良心か。

しかし、タイミング、時世に恵まれない人だな。

 

山本太郎は3位で65万票。

「コロナ見舞いで、都民一人10万円支給」は、

ほんとかよと。財源あるのか。

 

立花孝、6位で4万票ぽっきり。

ホリエモンの全面支持で目立って、

かえって「色モノ」になったのでは。

この人、タレントを標的にしたり、裁判をやたら起こしたり、

エキセントリックすぎるのが人気低迷の原因か。

NHKは、震災、豪雨、コロナ情報で株を上げてるし。

 

桜井誠、5位の17万票は、少し不気味。

保守のデマゴーグ。

 

小野泰輔、4位の61万票、東京鮮烈デビューということか。

 

順位は、だいだい予想した通り。

情報収集し綿密に分析するよりも、

群衆真理にゆだねて漠然と予想した方が当たる。

「選挙結果」を見ていつも、

「集合知」というワードを思い浮かべる。

票の配列が絶妙だなと。

 

ところで今回、過去最多22名の立候補というが、

なにか不謹慎な気もする。

「小池」圧倒的有利の状況下、

「落選」前提の「名売り」が目的じゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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