災害「三密」時代の家

 

大雨、地震、コロナと、

最近の日本は、災害の「三密」で踏んだり蹴ったりだ。

 

こんな時代に暮らすには、上のような家でも

開発すべきじゃないかと。

 

太陽光発電で自家製造した水素を

屋根上のタンクに詰めて、気球のように家を上空に浮かす。

エレベーター&杭を床下から敷地に伸ばして、

地上から行き来できるようにする。

エレベーターは蛇腹式で、いつでも折りたためる。

 

横風で揺れないように、家の四隅から地上には、

ロープまたは鎖をつないで固定。

 

ようは上空に逃げ、家を要塞にする。

これで洪水が来ても、地面が揺れようと、

コロナを持った人が押し寄せようと、

空中にいれば問題なし。

 

大地から切り離されて生きるのは、

たいそう不自然で、精神衛生上よろしくないだろうが。

 

 


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