「外国人観光客」を狙う

 

外国人向け絵手紙事例1/

 

外国人観光客に、絵手紙を描かせるしかけを考案中。

いかにも「日本」というテーマのイラスト手本と、

簡単な用語を示した日本語シートを渡し、

絵と日本語文字を組み合わせて描いてもらう。

やはり筆記用具は、習字ちっくに筆ペンで。

 

企画を練り上げるために、

ネットから採集したお手本を使って

上のイラストを描いてみた。

イメージとしては、こんな感じである。

お手本を大いにアレンジする。

それを横でアドバイスするのだ。

 

英語はろくにできないが、相手は観光客。

片言の方が、その場は盛り上がるかもしれない。

中国語、ハングル語、フランス語、ドイツ語…

など、ほかの国の言葉で話されても、

どのみちお手上げだし。

 

以前雑誌の仕事で取材した大手の外国人向けホテルの支配人に

メールで、その提案をしてみた。

なしのつぶてなので思い切って電話してみると、

その人は退職していた。

改めて新支配人にFAXで企画書を送るも反応なし。

 

そらそうだ。

最初から大物を狙いすぎである。

 

 


 

 

 

 

 

 

 


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