絵手紙講座、営業

 

一昨日、老人ホームで絵手紙講座を開催。

もう3年、月に1回やっている。

初めて参加者の作品を撮影。

その写真を、絵手紙講座の営業用インスタグラムで

アップすることをホームより許可してもらった。

 

高齢者施設での絵手紙講座を

増やすことを決意。

先日、足立区内の老人ホームのリストを作る。

グループホームを含めると122施設あった。

火曜に20施設に送付したが、返事なし。

40施設で1施設の反応か、

いや100施設で1施設の反応とみた方が現実的か。

3、4施設は契約したいが、甘いかもしれない。

 

月、定期で15施設開催できれば、

生活はぐっと楽になる。

1日1回、行き帰り含め4時間の仕事で

1万2千円の収入であれば、結構割りがいい。

開催はたいてい13時半だから、

朝と夜の時間を有効に使える。

 

東京23区、全部にDMを送ると、

1区100施設として2300施設。

1区1施設の契約目標でもいい。

 

1通につき、広告と郵送費で130円。

100通で13000円。

カラー名刺100枚3000円をつければ16000円。

1通につき、160円。

23区で368000円。う〜ん、契約獲得は長期戦に。

1か月100通を送りたいが、少々きつい。

12000円かけて75通送るとし、

1施設1回分でも獲得できれば元は取れるか。

 

ライター業は、本当に書きたいものを

絞らなければと考えている。

今、検討中なのが「地方自治」のルポ。

もう広告系は正直うんざりしている。

特に会社をかました下請けであれば、

労力の割には安いし、結局何も残らないからだ。

1文字1円のライター仕事がインディードによく出てるが、

あれは本当にライターをバカにしている。

絶対請けないが。

やはり仕事は、直に請けなければならない。

 

取材、調べものの労力と時間は有限の資源。

有効に使わなければならない。


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