2019年の読書計画

 

来年の読書計画メモ。

 

まず、「宗教」。

イスラム教、キリスト教、仏教について、

まんべんなく読むこと。

経典を軸に、信仰者の視点が描かれたルポや小説も。

今のところ「神」への信仰はない。

キリストの再臨や最後の審判が信じられないので、

一神教徒にはどうやらなれない。

だが「神的」なものが存在することは確信している。

なぜ、人は信仰が必要なのか知りたいので、

宗教心理学にも興味あり。

哲学書では、カント『純粋性理性批判』に、

来年の後半に再チャレンジしてみたい。。

 

「歴史」。

日本の歴史の流れを、

もっと鮮明にイメージできるようにしたい。

今年は、中公文庫の『日本の歴史』を何冊か読んだが、

固有名詞が多すぎて把握しづらかった。

『スーパー日本史』(講談社)を2、3度おさらいするか。

時間があれば、『今昔物語』も。

中世に惹かれる。

 

「絵」。

来年、発達障害の児童を「お絵描き」を通して

接することになった。

これは、またとないチャンスである。

「子どもの絵」についての主な本はフォローしたい。

もちろん「発達障害」関連の本も。

昨日、ドナ・ウィリアムズの『自閉症だったわたしへ』

というすごい本に出会う。年末年始に読む予定。

絵本はマメに探索を。

 

「宗教」で意識の限界領域を突破する無限軸へ、

「歴史」で日本人の意識を形成してきた時間軸へ、

「絵」で今ここで起こる意識形成の場へ

心身挺すること。

三つ巴のせめぎあいで浮かび上がってくる

「自己」をつかむのが課題。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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