卒婚、いいかも

 

お騒がせの元相撲親方が、「卒婚」したという。

その時、「卒婚」って、いい言葉だなと思う。

いろいろあったけど、夫婦として過ごした日々は

ためになった。

これからは、自分の人生歩みます。

おたっしゃで、さいなら…。

という前向きのニュアンスがあるからだ。

 

結婚なんて、たいてい相手の中身を知らずに行うもの。

恋愛気分がぬければ、「合わない!」と後悔することは、

あってあたりまえ。

それを無理に一緒にいろとするのは、

お互いに不幸きわまりない。

別れるがよければ別れるべきだ。

 

結婚式は、幸福につつまれた演出をすべきではない。

あまりないそうだが、仏前婚をやるべきだ。

「人生は無常だ」と般若心経でもとなえながら、

湿っぽくやればよかろうに。

 

ついでに言えば、

結婚離婚の法的手続きを簡素にし、

しばりをゆるくすべきだ。

思い切って結婚制度を、平安時代にもどして

通い婚にすればよい。

すると結婚は、ふっと始まり、ふっと終わる

かそけきものとなろう。

不倫だ離婚だという見苦しい行いに

精力を使わなくてもよい。

そのかわり、子どもの養育費、教育費は、

国家が全負担する。

育てるのは、肉親であろうが他人であろうが、

希望者とする…。

 

 

 


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