目だらけ天使

 

ここ毎日、プロテスタントの牧師さんの聖書解説を、

ユーチューブで聞いている。

聖書を字義通り、精密に解きほぐしてくれるので

とても面白い。

 

今は、ヨハネの黙示録のくだりを追っている。

神によって天にあげられたヨハネの魂が観たビジョンが

シュールで楽しい。

特に、神の御座のそば近くの周りにいたとする

四つの生き物に魅せられてしまった。

獅子、雄牛、人、鷲にそれぞれ似ていて、

六つの翼を持つ。

体全体、翼の表裏にも目がついている。

心の内をすっかり見通されそうだ!

 

牧師さんは、四つの生き物が、

マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの

四福音書に対応している説をとる。

また、セラフィタという天使ではないかと。

 

どんな姿かとネットで探した絵の一枚が上の図。

これは一つの生物に描かれている。

驚くのは、「黙示録」と検索するだけで、

出るわ出るわ、さまざまなイメージの数。

キリスト教文化の分厚さは、

常に圧倒されるものがある。

 

ヨハネの黙示録は、異様なビジョンばかりで

この牧師さんにしてもすへでを説明するのはお手上げらしい。

大筋では、キリストの再臨を描いているそうだが、

続きを聞いていこう。


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