神々の母

 

絵本をよむ3/

 

強烈な絵本に出会う。

『神々の母にささげる詩(うた) 

  続アメリカ・インディアンの詩』

金関寿夫 訳 秋野亥左牟 絵(福音館書店)だ。

 

上は絵の一部で、下の詩にそえられた。

「…さまよいながら

   かの女は鹿の心臓を食べていた

 かの女は わたしたちの母だ

   大地の母

    かの女は羽毛の

 服を着て

   身体に粘土を塗りつけている…(一部の詩)」。

 

秋野亥左牟の絶筆。

インディアンと暮らしたり、

沖縄やネパールに移住したり

インドやロシアを放浪したりした。

フィーリングが合う人だ。

 

 

 

 

 

 


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