被災と公的支援

 

ネットニュースを見ていると

西日本豪雨の被害が意外に大きくて驚く。

 

今年は地震に洪水に災害がたて続けにくる。

日本のどこに住んでも逃げ場はないように

思えてくる。

 

不合理な計画である国立競技場や豊洲市場に

千億円単位の金が使われているが、

この金を万人単位の被災者に支援金として支給すれば

千万円単位になり、よほど有意義な使い方かと。

被災者はその資金で、住居をつくったり修繕したりするわけで、

建築系の仕事が膨大に生じる。

これを公共事業と位置づけ、公的資金を投入することは

理にかなっているのではないか。

 

破壊された街が復興出来ないないでいると、

その経済的損失ははかりしれない。

という以上に、

被災すれば手厚い支援を受けることができるシステムは

すべての国民に限りない安心感を与えるはず。


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