妄想監獄

 

「VR(バーチャルリアリティ)」について

ラジオで説明していたが、パソコン一台と

4、5万円の機具があれば、すぐにできるらしい。

それで目を覆えば、仮想空間が広がるのだ。

空を飛んだり、実際に撮影した街の中を歩いたり。

かなりリアルなものだという。

 

危ういものを感じなくはない。

感覚的にみぐるみすっぽり仮想空間入りするわけだから、

そこが魅力的な所であれば、

現実世界に戻りたくなくなる気持ちがわくだろう。

VRに「ひきこもる」という事態は、当然起こりうる。

 

といっても、VRも映画も本も夢も

本質的には同じである。

結局は脳内の仮想現実を表現しているにすぎないから。

仮想現実を現出させるには、

実は、自分の脳一つあればことたりる。

まぶたを閉じ、瞑想すればよい。

むしろVRは、その直の能力を退化させてしまう

機具なのかもしれない。

 

ただ、強烈な体験をもたらしてはくれるだろう。

VRの最大のお得意さんは、AV業界だと思うが。

 

 

 

 


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