歴詩

 

沖縄慰霊の日の壇上で、

平和の詩「生きる」を朗読した相良倫子さん。

14歳の詩なのか。

力強くて深くて強烈だ。

真情があって知恵がある。

この詩は、

「今」という生を「歴史」につなげ、

「未来」へと噴出させた詩、

「歴詩」ではないかと、

勝手な造語で名付けてみた。

彼女の平和への祈念は本物だ。

一篇の詩に込めた精神の力が

基地も戦争もふっとばしてしまう。

 

唯一一つの歴詩を共有しよう。

https://mainichi.jp/articles/20180623/k00/00e/040/310000c

 

 


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