自分の顔

 

昨日、ある有料老人ホームで、月一の絵手紙講座を開催。

カタツムリのお手本に人気があったが、

顔を描くと、描いた人の顔に似ることが話題となった。

気付いたのはヘルパーさんたちである。

 

そうなのだ。

人は自分の顔を基軸として、「顔」を認識している。

だから、描けば似てしまう。

 

その顔が、カタツムリにくっついているから、

どことなく哀愁を帯び、愛らしい絵になる。

 

 

この日はいつになく、参加された方々の

絵のレベルがグンと高かった。

毎回参加する方が多く、

やはり枚数を重ねていくと

上達していくものなのだと実感。

一生学びか。

 


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