1/8

 

昨日、6月18日の大阪地震を、

ネットニュースや動画で改めて見ると、

結構被害があったので驚く。

死者も出て、交通も大混乱していた。

大阪の北がひどい。

この辺りに住む知人に連絡したら、

かなり家が揺れたそうだ。

 

専門家によれば、今回の地震はM6.1で、

阪神・淡路大震災のM7.3から比べると、

地震の規模は1/8という。

M(マグニチュード)は震度と違うので

上のイラストは正確ではないが、

地震のひどさをイメージ的に表現すれば、

こうなるのだろう。

阪神・淡路大震災がいかにすさまじい震災であったか

妙に実感してしまう。

ドッカーンと街をこなごなに破壊したわけだ。

 

今回の大阪地震は、

この大地震の余震のようなものではないだろうか。

自然にとって23年のタイムラグなど

一瞬のようなものである。

 

もっともM6.1クラスの地震で

都市機能がおおいに混乱するということは、

我々が暮らす環境が

相当にもろいことの恐怖を

改めてまたじんわり思い出させてくれる。

 

 

 

 


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