6月の秋葉原で一句

 

雨上がりの秋葉原、大通りを歩く。

 

フリフリのドレスを来た小柄なお姉さんたちが、

萌えカフェのテッシュを配っている。

なんとなく気恥ずかしくなり、

目を合わさないよう遠巻きに通り過ぎる。

 

白人、黒人、アジア人など

外国人観光客が、カメラをぶらさげて、

街のあちこちを撮影。

 

白人の若者たちには、

露わになった肌に、気ままな柄の入れ墨を

している人が多い。

飽きたら、また年をとったら

どうすんのだと人ごとながら心配になる。

 

ビルを壊して駐車場にした奥に

隣のビルが無残なコンクリートの壁をさらしている。

もともと外装してなかったわけだが、

表の瀟洒なレンガ壁が対比されて

アホっぽく見える。

 

活気あれど

興味引くはラーメン屋ばかりなり秋葉原。

 

 

 

 

 

 

 


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