顔、割れて顔

 

平安時代につくられた宝誌和尚立象。

京都の西往寺にある。

 

宝誌和尚さんは神通力で、

自分の顔を割ると、

十一面観音の顔を出し、

人々を驚かせたとのこと。

 

それを表現した仏像だが

シュールである。

こんな仏像、世界にもあるのだろうか。

 

天使の顔が割れて悪魔の顔が出てくるとか、

またその逆もしかり、

探せばありそうな気もする。

もっと卑近に、

鈴木さんの顔が割れ、佐々木さんの顔が出できて

びっくりとか、現代アートで応用すれば、

面白かろう。

 

 

 


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