ソーメン茶会

 

エアー茶碗丼/10

 

外に出ると皮膚がジリジリ痛い。

この暑さは、9月も続くらしい。

長丁場になる。

 

最近、づふつぶつ熱いごはんより、

ソーメンやら、ザルうどんやら、

かっこむことが多くなる。

 

十五代・板倉新兵衛作「萩白釉流し刷毛目茶碗」には、

冷水で流したソーメンを叩きつけていこう。

白い釉薬の流れた模様が、勢いあって

涼やかだ。

 

ソーメン銃のようなものをつくって、

お椀にピンポイントでぶつけていく道具ができれば、

ソーメン茶会ができるなと思う。

受け取りに失敗した場合を考えて、

清水を注いだプールで行うとよい。

水に落ちたふわふわしたソーメンは、

手持ちのラーメン用の湯切りで

すくうこと。

 


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