エアー茶碗丼、納豆ご飯篇

 

エアー茶碗丼/1

 

『茶碗 平成の百人 100茶碗』(NHK出版)を

繰ってみる。

 

載っているのは、茶道具としての茶碗だが、

ごはんを盛ってもいいわけだ。

そもそも「茶碗」は「飯茶碗」ともいう。

 

例えば、

十代・大樋長左衛門作「大樋釉茶碗」という

いかめしい名を持つ茶碗。

納豆ご飯に合いそう。

 

今、自分が使っている茶碗は、

100円ショップで買ったプラスチックの味噌汁用の碗で、

もうボロボロだ。

「文化」のかけらもない。

まったく「美」のない生活である。

 

この100茶碗の本で、

ちょっと遊んでみよう。

エアー豪華茶碗で、夢のエアー丼を…。

 

 

 


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