今年のベスト本へ、ダイブします

 

川上未映子、まるでモデルさんみたいだが、小説家、詩人、ミュージシャン、演劇もやる多才な人。芥川賞作家でもある。彼女の『ヘヴン』(講談社)は、人間の深淵を裂いて露呈させてしまう恐るべきドラマ。看過できない問いをたくさん発するので、それを一つひとつ考えたいと思う。これをやらないと前に進めないような気がするからだ。ドラマの中のワンポイントの現場に立ち寄り、そこで思考したことを旅ルポ形式でご報告したい。これは小説への「旅」。うまくいくかなぁ…。

コメント
コメントする








   

このサイト内を検索

携帯ページ

qrcode