中年の子供サラリーマンがゆく

 

第8回8ミリ・16ミリフィルム映画祭にて。大学映像学科の友人らが、今も変わらず映画制作を続けている。上の作品は、着想がすごい。大人の境遇でもって子供の心で街を歩けば、すべては奇妙キテレツ。大人の時間は強固とした「常識」というルールに即して流れるが、それをとっぱらったら、どんな時間が漂うか。変な音、痴態、ざわざわした茶色の空気…。

コメント
コメントする








   

このサイト内を検索

携帯ページ

qrcode