狂気の映画「ミルクマン」、青春完結



大学同期の友人の映画。 1990年作。「ミルク」という日常性のシンボルのような飲み物に、非日常の狂気の世界がつながっている。ミルク欲しさに、もだえ苦しむミルクマン。彼がミルクを飲むのは、幻影に現れる美女のためだったのか。2006年のパート2では、ミルクマンはやはり中毒に震え、ついに車に引き殺されてしまう。天国で待っていたのは、彼が恋い焦がれたあの幻影の美女だった。それを祝福するがこどく、スタッフ総出で画面に出て、ミルクマンと美女ともども踊りまくるのであった。ああ、青春、ここに完結せり…。映画CD販売は以下HPにてお問い合わせを。
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