石油の大本は、生き物



丸善石油の制作(1960年)。石油は、太陽エネルギーを光合成で有機物にする生物、それを食べる生物の死骸が降り積もってできる。いはば自然の贈り物であり、人間はただこれを搾取して繁栄しているにすぎない…と感慨にふける。ところで、記録映画はかつて大企業のスポンサーでたくさんつくられた。科学映画もその系譜で名作が生まれた。NPO法人科学映像館のHPがまるごと無料配信している記録映画をぜひ見てほしい。自然、科学、医療、産業、文化などの選りすぐりがそろっている。
http://www.kagakueizo.org/movie/nichieikagaku/


コメント
マリンスノーを取り上げていただき深謝。多くの方に見ていただきたいと、我々は貴重な映画を無修正で配信。と言っても僅か400作品。朽ち果てる前に後世への贈り物にしたいと。御支援のほどを。
  • kumesan
  • 2010/11/29 5:29 PM
kumesan様
関係者の方より早速メッセージいただき、ありがとうございました。この映画一覧はすごいです。自然・科学映画の映像は本当にどれも美しいです! 特に生き物は、図より生きた姿の映像を見るとよく分かります。産業篇は日本の戦後の復興の息遣いを感じてワクワクします。どんどん吹聴したいと思います。
  • 旅人
  • 2010/11/29 8:37 PM
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