背中からブワッと



仏陀の顔2/アンコール・ワットの中にある仏陀像。後ろにブワッと広がっているは「ナーガ」という蛇神だ。嵐の湖の側で瞑想している仏陀を守っているという。解説を読む前は、仏陀が己の心の中の煩悩=蛇と戦っているのかと思ってしまった。日本の仏像なら、後ろはキラキラする光の輪っかだろう。光=蛇(=叡智)というわけなんだろうが、熱帯の仏陀はなんだか肉感的。

 

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