付加価値のつけ方



インチキ広告3/壊れたDVDプレーヤーが、部屋でほこりをかぶっている。廃品回収に出せば、数千円は取られるだろう。しかしもし私にタイムマシーンに乗るチャンスがあるのなら、1980代はじめ頃の、大手電化製品会社のビデオ開発部に、この壊れた箱を持っていくだろう。そしてこう売り込む。「私は、ある発明家と友人だが、『画期的な映像再生機』だという箱を残して、先日他界してしまった。あと一歩で完成らしいが、ぜひこの世に出したいと思う。特許権は御社に譲ろう。どこかの回線が切れているらしいが、そちらの技術で問題解決していただきたい」。DVDの発想をこの時期につかめるのだから、特許権代としてラッキー7を3つ並べさせてもらった。あぁ、なんたるアホらしい空想!  機械いじりの好きな方、この箱を「パズル」として修理を楽しんでみませんか。現代の方なら「万」を取って777円でご提供させていただきます。

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