気の長い話



アホのすすめ6/アホにとって座るべき椅子は一つしかないからだ。それは容易に見つからない。荒野でアホはボーッとアオ顔で突っ立っているしかない。何十年も何百年も何千年も。でもある日、椅子が向うから歩いてくるだろう。「こんにちは」と。その時、アホは心をこめてお辞儀をする。

コメント
コメントする








   

このサイト内を検索

携帯ページ

qrcode