精霊が出迎える

 

パプア調査9/ラバウルの空港ロビーの壁画に描かれていた、東ニューブリテン州の精霊であるバイニン(右)とトーライ(左)の姿に心なごむ。パプアニューギニアに来たんだと実感。ここまで約10時間。2012年10月13日夜9時に東京・成田空港を発って、翌日14日朝7時に首都ポートモレスビーに着くなり慌てて国内線に乗換えた。意外と予定通り。清水さんは、守る会の設立当初から活動する方で、今回の調査の主体者。そしてベリス・メルセス宣教修道女会のシスターだ。ステンドグラス作家の飯出さんとライターの私・上田が同行する。

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