原生林を守る村へ



パプア調査1/2012年10月13日から11月3日まで、パプアニューギニアのニューブリテン島で旅をしていた。「パプアニューギニアとソロモン諸島の森を守る会(以降、守る会)」の調査に同行したのだ。1994年に発足した 同会は、会名にある地の原生林を、大規模伐採から守る活動を続けている市民団体。今回、同会が2004年より訪問しているニューブリテン島南岸の村々を、清水靖子、飯出さえ、上田隆の3名が回った。これから、原生林を守る村人たちの声や、会の調査を通じて知りえたことを、イラストルポの報告書として紹介していきたい。まずプロローグとして冒頭にて調査の背景(参考文献/『ニューズレターNO.34』清水さん執筆の報告書)を説明しよう。(上田隆)

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