「こればなんだ、リリリ」と鳴きたくなる

 

昨日、足立区議会の本会議を傍聴しに行く。

 

自民党議員が「区長、なんとかかんとか、どないですか?」

と複数項目並べ立てて、陽気に聞いたら、

区長、さっと演壇に立って、

短く「ほにゃらほにゃら。後は役人に聞いてちょうだい」と

言って席に座る。

すると、区の部長やら室長やらが次々に手を上げ、

緊張と得意の表情でマシンガントーク。

細切れの数字の上がり下がりを述べ立て、

ようするに「ぼちぼちやってますわー」と。

 

こちらには資料もなし。

「ああ、わからん…ああ、つまらん…」と眠たくなり、

涙目になり、

30分こっくりこっくり。

こんなの中継放送したって、誰も見ないよな。

 

重要課題の序列は何で、

政策対策はどんだけの予算をつけて、

結局、成果が出たのか出なかったのか、出ようがないのか

ぶっちぎりで出たのか、

さっぱり分からん。

 

あんまり退屈したので、

前半で席を立つ。

 

 


絵手紙講座、営業

 

一昨日、老人ホームで絵手紙講座を開催。

もう3年、月に1回やっている。

初めて参加者の作品を撮影。

その写真を、絵手紙講座の営業用インスタグラムで

アップすることをホームより許可してもらった。

 

高齢者施設での絵手紙講座を

増やすことを決意。

先日、足立区内の老人ホームのリストを作る。

グループホームを含めると122施設あった。

火曜に20施設に送付したが、返事なし。

40施設で1施設の反応か、

いや100施設で1施設の反応とみた方が現実的か。

3、4施設は契約したいが、甘いかもしれない。

 

月、定期で15施設開催できれば、

生活はぐっと楽になる。

1日1回、行き帰り含め4時間の仕事で

1万2千円の収入であれば、結構割りがいい。

開催はたいてい13時半だから、

朝と夜の時間を有効に使える。

 

東京23区、全部にDMを送ると、

1区100施設として2300施設。

1区1施設の契約目標でもいい。

 

1通につき、広告と郵送費で130円。

100通で13000円。

カラー名刺100枚3000円をつければ16000円。

1通につき、160円。

23区で368000円。う〜ん、契約獲得は長期戦に。

1か月100通を送りたいが、少々きつい。

12000円かけて75通送るとし、

1施設1回分でも獲得できれば元は取れるか。

 

ライター業は、本当に書きたいものを

絞らなければと考えている。

今、検討中なのが「地方自治」のルポ。

もう広告系は正直うんざりしている。

特に会社をかました下請けであれば、

労力の割には安いし、結局何も残らないからだ。

1文字1円のライター仕事がインディードによく出てるが、

あれは本当にライターをバカにしている。

絶対請けないが。

やはり仕事は、直に請けなければならない。

 

取材、調べものの労力と時間は有限の資源。

有効に使わなければならない。


ビートルズ、ずーっと聞いてるズ

 

ビートルズをユーチューブで聴く。

メロディラインがつくづくキレイなと思う。

 

本当に不思議な声で、

何気ない出す歌声が、伸縮自在な弦のように

張りつめて柔らかい。

 

https://www.youtube.com/watch?v=eOXDt1XvHgY

 

 

 

 


言論人

 

コメンテーターの玉川徹。

この人の辛口のコメントは、結構説得力がある。

現場取材の積み重ねによる博識と、

筋を通すことが魅力である。

 

一方で、「かみつく」「強健」みたいな

イメージもある。

 

ただ、手を見ると華奢。

いかにも「土」に縁のなさそうな

「言論人」を彷彿。

 

自分の手は、ごつっとしていて、

インテリさんの手ではない。

農民か、ろくろ回しの手。


すってんころりん

 

講師をやっている会社の飲み会があり参加。

調子に乗って、結構飲む。

 

朝起きたら、二日酔いではないが、

なんだかだるい。

 

財布を見たら、銀行のカードがなくて焦る。

引き出しを止める手続きをしないとと憂鬱に。

念のために洗濯籠にほうりこんだ昨日のズボン

のポケットを探ると、

なんのことはない、カードが出てきた。

ズボンの尻が泥だらけ。

どうも道に転んだよう。

 

酔うとろくなことなし。

 

 

 


カレーの結論

 

いろいろやってみたが、

カレーの肉は牛肉の切り落としがベストだと結論。

煮込んでもやわらかく、ルーにまといつく感じがいい。

 

厚いカレー用牛肉、または豚肉は硬くなりがちむ。

牛豚肉のミンチは美味しいが、

二日目になると妙に脂っこくなり、臭みも出てくる。

 

ケチャップを入れると酸味が加わって

味が深くなるが、やはり二日目がいけなくて、

すっぱくなる。

トマト系を入れるなら、お好み焼きソースがよい。

また、そのものずばり、トマトの切り身の缶詰を

一缶丸ごと入れるがよし。

バターもコクは出るが、自分には脂っこい。

 

具は、玉ねぎと肉のみがよし。

ジャガイモは溶けて、全体を粘らしてしまいがち。

 

味付けも具も、極力シンプルに。

 


「もっと自由に絵手紙を」運動

 

絵手紙教室のサイトをざっと眺めたが、

なんか題材が決まってる。

動物であれば、可愛い猫や犬が出てきてせいぜい。

 

これじゃあ、つまらない。

 

なぜ、鳩やミミズやミジンコやスカンクや象を

描かないのか。

なぜ、イルカやライオンや粘菌を描かないのか。

なぜ、ゴキブリを…というのは行き過ぎか。

 

巷の絵手紙教室の画一的な題材に反旗を翻し、

図鑑を開いて恐竜を描いた。

「トリケラトプス」と「秋」。

なんの関係もないが…。

 

とにかく、

もっと絵手紙に自由を!


「絵」で、「その人」を聴く

 

上は、私の絵ではなく、40代女性の作品。

4年前、初めて絵手紙講座をやる際、

モデルケースとして協力してくれた時に

描いてもらった。

 

お題の「〇」では、暖色系のグラデーションを

円内な塗った心温まるものだった。

 

しかし、お題「×」では、「バツ」を文字通り

とらえて、ネガティブな方へ。

どうもこの人自身の「傷心」「心の傷」

に触れてしまい、傷口から涙までしたたる。

ここまで描いて先に進めなくなり、

文字を書くには至らなかった。

「失敗作」とのこと。

 

「〇」の作品と合わせてみると、

ナイーブで脆い心象が浮かび上がってくる。

 

普段絵を描かない人が筆をとった作品ほど、

その人の心象風景が如実に浮かんでドキリとする。

 

「絵」から、その人の「心」を聴くという

インタビュー方法というのは、確かにあるなと思う。

 

 

ここ2週間、インスタグラムで、

絵手紙講座の宣伝をやっている。

足立区内の老人ホームにも手製のDMを送る準備を

している。

飯のタネにしたい。


足の破れ目

 

酒瓶を丸ごと1本はでに割り、

床はガラスとアルコールの海。

 

酔っていたのと面倒くさいのとで、

破れたタオルケットを残骸の上にがばっとかぶせ、

そのままアルコールといっしょにまるめこんで

ビニール袋に入れ、

マンション下のごみ収集室に放り込んだ。

 

なんだか足裏がチクりとするなと思うと、

小さなガラス片が食い込んでいた。

 

あれから2日。

なかなか治らない。

足裏ゆえ、不浄の床や靴底にふれない

わけにはいかず、雑菌が入り込んでしまったのか。

 

歩きにくくてしかたなし。


似顔絵

 

国をきり盛りする人が、また決まる。

野心家、切れ者、実務者、虚言癖者、ホープ、策士、くせ者…

と、いろいろ。

 

 


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